この症例は、上の前歯の歯並びと色と虫歯を気にされて来院された40代男性の審美治療例です。自然な見た目と調和のとれた形を目指し、前歯の審美治療を行いました。治療後も定期的なチェックとクリーニングを継続し、10年が経過した現在も色調や形態の変化は少なく、良好な状態を保っています。
術前

概要
- 初診:2016年 治療当時40代男性、非喫煙者。
- 主訴:上の前歯の歯並びと色が気になる。
- 治療方針:虫歯、色、歯並びの改善を目的とし、オールセラミック装着による審美性の改善を行う。
- 前歯のみの治療期間:1か月
- 費用:オールセラミック1本8万円×4本 合計32万円+税(当時)
術後

審美性と歯並びはかなり改善され、4か月毎のメンテナンスに移行しました。
術後 10年後

幸い、歯茎の炎症、退縮、オールセラミックの破損等を認めません。できるだけ長く維持してほしいと希望しています。



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